2022年02月04日
節分豆まき
節分豆まき
オミクロン株の感染拡大が止まらない▼今日から始まる北京五輪への影響が気に掛かる▼無病息災を祈った▼

きのうの節分は、新型コロナを鬼に見立てながら、豆のつぶてを投げつけた人も多かろう。豆は「魔を滅する」に通じるという。気休めとは思いながらも、連れ合いと一緒に、両手に余るほどの炒り豆を口にしながら、無病息災を祈った▼(以下略)
※日本農業新聞2022.02.04第一面「四季」より引用させていただきました。
オミクロン株の感染拡大が止まらない▼今日から始まる北京五輪への影響が気に掛かる▼無病息災を祈った▼

きのうの節分は、新型コロナを鬼に見立てながら、豆のつぶてを投げつけた人も多かろう。豆は「魔を滅する」に通じるという。気休めとは思いながらも、連れ合いと一緒に、両手に余るほどの炒り豆を口にしながら、無病息災を祈った▼(以下略)
※日本農業新聞2022.02.04第一面「四季」より引用させていただきました。
2022年02月04日
立春
おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2022.02.04第一面より引用させていただきました。
立春の風に嘴(くちばし)ありにけり 小林貴子『黄金分割』

日が濃くなってきた。昨日節分、今日立春。ことばには今も言霊(ことだま)が宿る。僅かでも気持ちが騒ぎ、浮き立つようだ。
いまだに冷たい風にも嘴(くちばし)がある。春だ春だと呟きが漏れる。「みづうみはおよそたひらかおよそ春」(川嶋一美)と湖の波の荒さが収りつつある。春は兆し。そこにことばの力が働く。
光の春、風の春、そしてなによりもことばの春。暦(カレンダー)に立春とあると、空に春の文字が連隊の飛行機によって描かれた気分になる。(宮坂静生)
※日本農業新聞2022.02.04第一面より引用させていただきました。
立春の風に嘴(くちばし)ありにけり 小林貴子『黄金分割』

日が濃くなってきた。昨日節分、今日立春。ことばには今も言霊(ことだま)が宿る。僅かでも気持ちが騒ぎ、浮き立つようだ。
いまだに冷たい風にも嘴(くちばし)がある。春だ春だと呟きが漏れる。「みづうみはおよそたひらかおよそ春」(川嶋一美)と湖の波の荒さが収りつつある。春は兆し。そこにことばの力が働く。
光の春、風の春、そしてなによりもことばの春。暦(カレンダー)に立春とあると、空に春の文字が連隊の飛行機によって描かれた気分になる。(宮坂静生)