2015年07月23日
うちわを手作りしました(赤十字奉仕団島分団)


赤十字奉仕団島分団(団長中西えつさん)のメンバーが、学区内の独居老人に手作りの団扇をプレゼントするために、制作に取り掛かりました。現在島学区には約30戸の独居老人がお住まいされています。これまでも絵手紙などをプレゼントされていました。
このあと、団員でコミセン周辺の主要道路脇のゴミ拾いなど、清掃活動を実施されました。




2015年07月16日
島チャリティゴルフコンペが開催されました。

7月8日に恒例の島学区チャリティゴルフコンペが開催されました。
第29回目を数えるこの大会は、今回大甲賀カントリークラブ油日コースで開催されました。
当日24名の参加者から募金されたチャリティ募金は太田文雄理事長から東まち協会長に贈呈されました。
ちなみに募金された金額は13,396円でした。
社会福祉事業に役立てていただきます。ありがとうございました。
2015年07月15日
住みよいまちづくり推進講座第3回講座


今年度の住みよい町づくり講座が最終回を迎えました。第3回は「子どもの人権」と題して、島小学校でもお世話になった現在沖島小学校校長先生の森本眞左子先生をお迎えしての開催でした。


森本先生は、これまでの教師生活を通じて、常に大切にしていること、そして「地域とともに」学んできたことや、沖島小学校での楽しい子供たちのまなざしを熱く語っていただきました。

講演終了後、すみまち全講座受講者に記念品が贈られました。
2015年07月14日
環境ウオークを実施しました。伊崎寺方面

水の郷環境部会では、自然観察を兼ねた環境ウオークを6月20日に実施しました。
今回は伊崎寺と大中方面です。島ウオーキングクラブのメンバーにもお声かけをして12名の参加がありました。


伊崎山の参道までマイクロバスで行き、そこから約2キロメートルの道(かつての修験道です)を歩きます。伊崎寺はご承知の通り伊崎の竿飛びで有名です。毎年8月1日に千日会という行事があります。現在住職さんは上原行照さんで阿闍梨さんです(千日回峰を受けられている)



伊崎寺からの帰路のコースは堀切港へ向かう山道を歩きました。たいへんな険しい道でしたが全員が風景を眺めながら楽しくウオークできました。


途中琵琶湖も見えました。聞くところによると島学区の長命寺・沖島・伊崎寺が日本遺産(全国で100)の一つに選ばれたそうです。こんな素晴らし所に私たちは住んでいるのです。だからもっと地元のことを再発見して誇りを持って住んでもらいたいです。
これからも、地元の再発見できる行事を実施していきます。
2015年07月10日
島コミセン「生き物図鑑」その1
島コミセンに関する生き物の様子を今回は取り上げてみました。
まず最初は、時期的には少し遅い、ツバメの子育てです。(じつはカメラをかまえるとなかなか親鳥が近づかないもんですから、シャッターのタイミングは素人ではなかなか難しかったです)



今年も島コミセンにツバメが巣をつくり、子供が5羽も孵りました。早くからコミセンの勝手口の角に巣作りを始めましたが、なかなかうまくいかず何回も失敗(試行錯誤)を繰り返したのちに、やっと念願の巣床が完成なりました。なんせ人の出入りが多いもんですから、親鳥も苦労した様です。しかし、ここぞという場所に是が非でも完成さす執念は見習いたいものですね。

次は、昨年のまち協水の郷環境部会事業で設置しました、コミセンホール内にある水槽の現在の様子です。
最初は、錦鯉と渡り合いの長命寺川でO氏が釣った銀ブナです。

とても賢く、朝出勤すると人間の動きがわかるのか、すぐに水槽の隅に集まりはしゃぎまくります。もちろん餌がほしいのです。
おかげで錦鯉は購入時5cmだったのが、今では20cmにも大きく育っています。
次の写真は、琵琶湖固有の「にごろぶな」の権ちゃん(ごんちゃん)です。なぜか?それは白王町にある権座で大きく育った稚魚なのです。
生まれたときはほんの数ミリであったのが、今では1~2cmぐらいまで成長しました。数は50匹ぐらいいます。
もう少し大きくなったら、琵琶湖に放流して帰してやります。やがて、鮒ずしになって(笑)皆さんの食卓に並ぶかも・・・・



まず最初は、時期的には少し遅い、ツバメの子育てです。(じつはカメラをかまえるとなかなか親鳥が近づかないもんですから、シャッターのタイミングは素人ではなかなか難しかったです)



今年も島コミセンにツバメが巣をつくり、子供が5羽も孵りました。早くからコミセンの勝手口の角に巣作りを始めましたが、なかなかうまくいかず何回も失敗(試行錯誤)を繰り返したのちに、やっと念願の巣床が完成なりました。なんせ人の出入りが多いもんですから、親鳥も苦労した様です。しかし、ここぞという場所に是が非でも完成さす執念は見習いたいものですね。

次は、昨年のまち協水の郷環境部会事業で設置しました、コミセンホール内にある水槽の現在の様子です。
最初は、錦鯉と渡り合いの長命寺川でO氏が釣った銀ブナです。

とても賢く、朝出勤すると人間の動きがわかるのか、すぐに水槽の隅に集まりはしゃぎまくります。もちろん餌がほしいのです。
おかげで錦鯉は購入時5cmだったのが、今では20cmにも大きく育っています。
次の写真は、琵琶湖固有の「にごろぶな」の権ちゃん(ごんちゃん)です。なぜか?それは白王町にある権座で大きく育った稚魚なのです。
生まれたときはほんの数ミリであったのが、今では1~2cmぐらいまで成長しました。数は50匹ぐらいいます。
もう少し大きくなったら、琵琶湖に放流して帰してやります。やがて、鮒ずしになって(笑)皆さんの食卓に並ぶかも・・・・



2015年07月02日
6/10「すみまち」が開講されました。



6月10日から平成27年度の島学区住みよい町づくり推進講座(3週連続開催)が開講されました。小西忠宏さん(中之庄町推進員)の司会で進められました。
初回は、最初にまち協副会長の後藤紀代子さん(男女共同参画推進員)が開講の挨拶をされ、続いて、総会を兼ねて今年度の事業説明を山森常徳さん(人推協会長)が行いました。



第1回目の講師はマーレー寛子さん(社会福祉法人子羊会ディサービスむべの里施設長)です。
これまでに、高齢者とのふれあいの中で経験された数々の知識や、高齢者に対する認識の持ち方、地域コミュニティの重要さなどを、本当に心をこめてお話ししていただきました。


2015年07月02日
住みよい町づくり推進講座を開講しました


第2回目の「すみまち」が開講されました。河村男女共同参画推進員の司会で進められ、開会は山下實幸さん(よし笛推進員)が講師の紹介を兼ねて挨拶されました。


講師の安田さん(水来亭平助さん)は、得意の小話を使って、差別する人間の愚かさや情けなさを風刺するように、会場の参加者の笑いを誘っていた。

