2022年06月04日

消防団ポンプ操法訓練大会に向けて猛練習!

島消防団の早朝訓練に寄せていただきました。
6月12日2年ぶりに開催される「消防ポンプ操法訓練大会」の練習風景をアップします。
「がんばれ島消防団!」
これぞ地元愛の結晶だ!






  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:24Comments(0)消防団

2020年01月15日

島学区総合出初め式(機関点検・閲団・放水訓練編)

令和2年新春の歳時記「島学区総合出初め式」が多くの関係者の出席で実施挙行されました。
1月12日午後、大嶋奥津嶋神社で、今年一年の安全祈願を終え、島コミセンで式典を執り行いました。その後、コミセン駐車場にて、消防団、自警団の機関点検確認報告と島学区自治連合会各町自治会長及び市消防団団幹部や県会議員らの閲団を受けて、長命寺川渡り合い橋に移動、出初め式の華である「全機関一斉放水訓練」を実施しました。隣接分団の八幡分団からも小林分団長以下5名の消防団員さんが駆けつけていただき、合同で放水訓練にも参加していただきました。
機関点検・閲団






放水訓練






  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:26Comments(0)消防団

2020年01月15日

島学区総合出初め式(式典編)

令和2年度島学区総合出初め式が1月12日に挙行されました。
島コミュニティセンタ-二階で、執り行われました式典の様子をアップします。

大勢の来賓の皆様を迎えて、主催者側の島学区自治連合会中上義昭副会長が開会の辞を述べられました。

続いて、島学区自治連合会西川昭一郎会長が、主催者を代表してあいさつされました。

出動報告を、本式典の総指揮者である小見山忠雄副分団長(島学区まちづくり協議会暮らし安全部会長)が行いました。


式典の中で、昨年度島消防団を退団されました、白王町の中西栄朗(テルアキ)さんに、池田市消防団長より、日本消防長官及び滋賀県消防協会長からの感謝状が伝達表彰されました。

全団員を代表して中之庄町の辻自警団長が、今年1年の消防活動に全力を尽くす誓いの言葉を宣言文に代えて宣誓されました。

式典のしめくくりに、島学区の平穏無事を祈念して、村北まち協会長万歳三唱の音頭を執られ、参加者全員が万歳をして、島学区民の安全安心を祈願しました。  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:23Comments(0)消防団

2020年01月14日

島学区総合出初め式(祈祷編)

令和2年度「島学区総合出初め式」が挙行されました
島学区自治連合会主催による、恒例の「出初め式」が、1月12日島コミュニティセンタ-を中心に開催されました。
当日は、島消防団、学区内各町自警団、関係者一同が相集い、学区民の、生命・財産を守るため、今年1年の決意を新たにした。
最初に午後1時30分から、大島奥津嶋神社に集まり、消防自動車、各町小型ポンプが勢揃いし、深井宮司の祝詞奏上の後、玉串宝殿
、機関の安全祈願とお祓いを済ませ、式典会場へと全員が移動した。






  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 17:13Comments(0)消防団

2019年01月11日

新春「島学区総合出初式」が挙行されました!

平成31年新春の行事「出初め式」が、1月6日に挙行されました!
最初に、大嶋奥津嶋神社において、年頭の安全祈願祭の祈祷と車両機関のお祓いを、深井宮司の執り行いにより行われました。


続いて、島コミュニティセンター2階ホールにおいて、式典が挙行されました。

大西芳一島学区自治連合会長の開式の辞です。


続いて、主催者を代表して、中江一津夫島学区自治連合会長が、あいさつをしていただきました。


来賓として、小西市長、今江県議、高木県議、有村県議、辻市議など、大勢の来賓の皆様が、式典に駆けつけていただきました。
そのほかに、近江八幡消防署副署長、山本近江八幡消防団本部長、OFL幹部、隣接の八幡分団の消防団三役や市防災関係者の皆さんにも出席をしていただきました。
関係機関として、島学区まちづくり協議会三役、他、各部会長、島小学校村地校長、新堂PTA会長、加藤子供会育成会長、島消防団OB会「纏会」三役の皆さんです。


来賓を、代表して小西理近江八幡市長から、お祝いの言葉を賜りました。

消防団員・自警団員を代表して、長命寺自警団の武内健斗さんが、宣誓文を読み上げ今年1年の活動の誓いを述べました。

第一部式典の締めくくりとして。村北茂まち協会長の音頭による、万歳三唱です。(マイクが壊れるぐらい大きな声で一瞬、怯みました)
第二部は、機関各車両の点検及び報告と関係者の閲団です。


最後に、長命寺川、渡り合い橋北詰めの対岸から、全参加機関の放水で、出初め式の締めくくりを行いました。







  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 13:52Comments(0)消防団

2018年01月08日

島学区総合出初式が挙行されました


主催者を代表して、村北茂島学区自治連合会長の挨拶です。熱のこもった挨拶に、会場内は気持ちが引き締まりました。

「出動報告」を、東一二島消防団副分団長が行い、本日の式典の総指揮(進行)を執り行いました。「報告」の後の、村北会長の「よし~!」の返答も、めっちゃ大きな声で、会場全体がさらに身も心もぴ~んと緊張しました。(さすが~会長~!)


恒例となる、島学区の消防団と自警団の合同の出初式は、かれこれ30年以上になります。ちょうど、中江弘嗣さん(現老人クラブ会長大中町在住)の分団長時代昭和63~64年頃、深井幸則さん(当時消防団部長)の発案でスタートしたと記憶しております。当初は長命寺港で開催されました(放水訓練の水利の関係で湖に近いことから)その後、各町を順番に回ることになり、最後は島小グラウンドで開催しておりました。

来賓として、冨士谷市長、今江県議、高木県議、有村県議、辻市議、池田市消防団長ら多くの関係者が列席していただき、代表して市長及び池田団長から祝辞を頂戴いたしました。

引き続いて、長年消防団員としてご尽力いただいた、前島消防団長西倉一宏さんに、消防庁長官からの表彰状の伝達式がありました。

見事な表彰状です。西倉さんは、21年間消防団員として頑張ってこられました。その間、消防団活動の華である消防ポンプ操法全国大会に選手として2回団員および分団長としても2回、計4回の出場を果たしておられ、これまでの歴史の中でも最優秀の成績を残してこられました。まさに、消防団の鑑でもあります。おめでとうございます!

式典の閉めは、万歳三唱です。東房男まち協会長の音頭で、万歳三唱が執り行われました。市長、自治連合会長、まち協会長と、見事なシルエットになりました。

第二部は、機関点検、閲団、放水訓練です。島コミュニテイセンター前での、閲団の模様です。このあと、渡り合い橋西詰め(琵琶湖揚水事務所前)において、全機関(八幡消防団も応援参加)の一斉放水訓練が行われました。


少年野球の子供たちら保護者も、珍しい光景ですので見学に駆け付けてくれました。


今季の火災予防の標語も掲げられました。年の初めの式典を通して、今年1年間、安心安全な地域でありますよう誓いを新たにしました。

  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:20Comments(0)消防団

2017年06月21日

市消防操法訓練大会小型ポンプの部島分団優勝!!

伝統と歴史のある消防団の訓練大会「ポン操」で、島消防団が小型ポンプの部で堂々と優勝されました。
ポン操といえば「島」、これまでにも数々の成績を残してきた、伝統ある消防団でもあります。大会の模様を記録写真で綴ってみました。
選手は、指揮者北川善行部長(円山町)、一番員南剛志団員(島町)、二番員徳田太一団員(白王町)、三番員田谷将志団員(大中町)、補欠員辻智弘団員(北津田町)のメンバーです。
操法の順に写真を配列しましたので、解説文章を見ながら、篤とご覧ください。

解説:これは、北川部長(指揮者)が操法の前に、総指揮者(薄青色シャツ姿の市幹部)に操法を開始する旨を伝えています。

解説:操作始め!の号令直後のシーンです、指揮者はノズル(筒先)とホースを担いで、目標地点に素早く移動、二番員は第一ホースを展張して機関に連結し、第二ホースを担いで、素早くホース展張位置まで移動、さらに、指揮者の停止位置前まで、全力で走ります。


解説:このシーンが一番に見せる小型操法の「きめる」部分です。後方には、三番員の機関操作が、見えない底力(基礎部分)でがんばっています。

総指揮者に操法が無事終了した旨を報告するのに、指揮者が駆け出すシーンです。指揮者が一番かっこいいのが、この時かも・・・

解説:操法が全て終了し、団員(各番手)に挨拶をするシーンです。指揮者を筆頭に、全員がやり遂げた気分になる、一瞬の最高の時です。



関係者(分団幹部:中西栄朗分団長&東一二副分団長)も、安ど(前半に行われたポンプ車の部では負けたため)のシーンです。
全員笑顔で、やりきった思いが伝わってきますね・・・・(ポンプ自動車の部は次回にアップしますね)       解説文責:OB大西實
  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:54Comments(0)消防団

2017年01月10日

新春恒例行事「島学区総合出初式」挙行される!

新春の恒例行事である島学区総合出初式が8日開催されました。
この出初式の行事は、今から20年前に当時の消防団長であった中江弘嗣氏(大中町在住)の時代に、深井幸則氏の発案で開始された、いわば島学区の歴史を飾る、伝統行事でもあります。
なぜ、「総合」なのかは、消防団(島分団)と各町自警団が一堂に会し、関係者の参列を仰ぎ、島学区の安心安全なまちづくりと繁栄を祈念する崇高な目的の基に年の初めの新年に挙行される一大イベントなのです。
今年のその模様を、カメラで追ってみました。
式の始まる前に、大島奥津島神社に消防団、自警団のポンプ車と各団員が勢ぞろいし、今年一年の安全を祈願し祈祷をお受けします。

最初に、関係者代表、消防団員、全自警団員の参列する中、深井宮司の祝詞奏上です。

続いて、代表者による玉ぐし宝殿です、写真は東まち協会長の玉串宝殿。

自警団員は全員参列いたしました。


大島奥津島神社境内に勢揃いした、ポンプ車と各町自警団小型可搬式ポンプ。深井宮司よりお祓いを受けました

続いて、島コミュニティセンター二階大会議室において、ご来賓の方々をお迎えして、各町自治会長、自警団員、本団員、隣接八幡分団員、OFL分団員、島消防団OB纏会員、日赤奉仕団員、まち協関係者が一同に集まり、出初式、第一部「式典の部」が挙行されました。


開会の辞は、主催者である島学区自治連合会の西村伝一さん(円山町自治会長)が述べました。

続いて、出動報告(本日の出動している消防団自警団員の数と手動機関の数を辻自治連合会長に報告する)を中西栄朗指揮者(島消防団副分団長)が力強く報告しました。

続いて、主催者を代表して辻克島学区自治連合会長が、式辞を述べられました。

続いて、来賓を代表して冨士谷近江八幡市長から預かったメッセージを、近江八幡市市民部水平作理事が代読されました。

一連の行事の進行は、全て島消防団の幹部連中が執り行っているため、気が気でない現島消防団のトップを預かる西倉一宏団長の心配な表情をキャッチしました。

自警団を代表して、今年の誓いを述べる「宣誓」は、島町自警団長奥西仁志さんが力強く宣誓されました。

第一部の式典の締めくくりとして「万歳三唱」を島学区まちづくり協議会東房男会長の音頭で、全員が力強く行いました。
※ただでさえ、音響(マイクロフォン)の音が大きい中で、マイクを取り上げて大声で叫ぶ会長の音頭には、参列者一同耳鳴りが残るほど、盛大な万歳三唱でした。

続いて、第二部は島コミュニテイセンター駐車場に勢揃いした、消防自動車および各町小型可搬式ポンプ8台の機関点検と点検報告を閲団形式で行われました。

コミセン前に勢揃いした、ポンプ自動車と軽トラックに車載された各町自警団の可搬式小型ポンプ。

閲団前の島消防団機関部員の余裕の笑顔!

閲団開始とともに、勢ぞろいした各町自警団員ら。

辻克自治連合会長を頭に、水平作理事、池田市消防団長、東近江近江八幡消防署伊崎努副所長、今江政彦県議、高木健三県議、有村国俊県議、辻正隆市議、奥田八幡分団長(市議)、OFL分団今西分団長らが雨の降りしきる中、閲団を見守っていただきました。
続いて、機関の調子を確認する、出初式の華である「一斉放水」は、渡り合い橋東側(長命寺川左岸堤防、びわこ揚水土地改良区横)で実施されました。小雨の降る中、団員は防水服に身を固めきれいな放物線を描いてくれました。(以下4コマと観客の1コマを掲載しました)





島消防団員、各町自警団員の皆様、お疲れ様でした。出席いただいたご来賓や関係者のみなさまご苦労様でした。





  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 12:09Comments(0)消防団

2016年10月01日

めざせ!全国制覇!島消防団激励会

第25回全国消防操法大会に出場される、島消防団の激励式が10月1日午前5時45分に、消防署で開催されました。
今回で4回目の出場となる地元の勇士「島消防団」は滋賀県大会で勝ち進み、見事全国の切符を手にした。


激励式には、島学区自治連合会各町自治会長と島消防団OBの組織「島纏会」のメンバーの総勢20人が駆けつていただきました。



最初に辻克自治連合会長(北津田町)が、団員に激励の挨拶をしていただきました。併せて激励金の目録を西倉団長に贈呈されました。
続いて、纏会会長の西川和俊さんからも、激励の挨拶と激励金および飲料水の贈呈がありました。


このあと、ポンプ操法の展示(実践の操法を激励者に見せる)をしていただきました。
あいにく雨上がりの悪いコンディションの中、八割の走力といいながらも見事な操法を見せていただき、激励者皆から関心の声が上がってきました。

  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 14:26Comments(0)消防団

2016年01月16日

消防出初式、第一部 式典「セレモニー」の部

消防団出初式の、式典の部(セレモニー)の様子をアップしてみました。
日時は1月10日日曜日、島コミュニティセンター2階大会議室で行われました。
(式典は屋内で実施しましたが屋外儀礼方式で執り行われました)



出初式の主催者は自治連合会です。多くの来賓の皆さんをお迎えして、また、各町の自治会長さんが勢ぞろいして、式典は開始されました。



最初に、本日の出動人員報告です。全団員を代表して、島消防団副分団長の中西栄朗さんが力強く報告されました。
また、式典の号令指揮官も中西副長が務められ、緊張感の中セレモニーはスムーズに進められました。
来賓を代表して、津村近江八幡市副市長が市長の祝辞を代読されました。



東近江近江八幡消防署からも幹部署員が来賓として激励に駆け付けていただきました。
また、長年島消防団員としてご尽力されたお二人の元団員(雪吹前分団長、茶谷班長)に松本春男市消防団長から県消防協会会長からの感謝状を伝達授与されました。特に雪吹さん、茶谷さんの、お二方は、現役時代に全国消防ポンプ操法訓練大会に滋賀県代表として、選手として奮闘された経歴の持ち主でもあり、島消防団にとっても、本当にご活躍された方々です。長年のご労苦に心から感謝申し上げます。


式典の締めくくりに、全団員を代表して、白王町自警団長の中西眞博さんが、宣言文を自治連合会長に対して読み上げ、今年一年の活躍を誓いました。さらに、東房男まち協会長が、島学区繁栄と、参加者の健康、島学区民の幸福を祈念して、万歳三唱の音頭を執られ参加者全員が大きな声で三唱されました。
  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:42Comments(0)消防団