2022年01月07日
新型コロナウイルス
気の緩み、油断大敵、手洗い最優先!!

三が日が明けると新聞の一面に戻ってきた。新型コロナ関連のニュースである▼新規感染者が増えている。感染力の強い変異株の出現に加え、感染がしばらく凪(な)いでいたため国民に気の緩みはなかったか。筆者もマスク着用と3密回避は意識してきたが、手洗いがおざなりになっていた。病原体の除去に必要な手洗いの時間は約20秒。それが物理学的に確認されたという記事を読んではいたが、行動に結びつかなかった。
※日本農業新聞2022.01.07第一面「四季」より引用させていただきました。

三が日が明けると新聞の一面に戻ってきた。新型コロナ関連のニュースである▼新規感染者が増えている。感染力の強い変異株の出現に加え、感染がしばらく凪(な)いでいたため国民に気の緩みはなかったか。筆者もマスク着用と3密回避は意識してきたが、手洗いがおざなりになっていた。病原体の除去に必要な手洗いの時間は約20秒。それが物理学的に確認されたという記事を読んではいたが、行動に結びつかなかった。
※日本農業新聞2022.01.07第一面「四季」より引用させていただきました。
2022年01月07日
一家団欒から寂しさへ
おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2022.01.06第一面より引用させていただきました。
帰りゆきし子らの布団を陽にあてて昨年(こぞ)のつづきの今年はじまる 中林祥江『草に負われて』

年末年始、離れ住む子どもたちが家に帰ってくる。が、一月も五日を過ぎると、子どもたちはふたたび都会へ帰ってゆく。その翌朝、作者はこどもたちの布団を陽に干して、それを仕舞おうとしたのだろう。
これから夫とのいつもの暮らしが再開する。それは昨年から続く私の大切な日常生活だ。一抹の寂しさを感じながらも、作者はこの一年をしっかり生きようと決意したに違いない。
(大辻隆弘)
※日本農業新聞2022.01.06第一面より引用させていただきました。
帰りゆきし子らの布団を陽にあてて昨年(こぞ)のつづきの今年はじまる 中林祥江『草に負われて』

年末年始、離れ住む子どもたちが家に帰ってくる。が、一月も五日を過ぎると、子どもたちはふたたび都会へ帰ってゆく。その翌朝、作者はこどもたちの布団を陽に干して、それを仕舞おうとしたのだろう。
これから夫とのいつもの暮らしが再開する。それは昨年から続く私の大切な日常生活だ。一抹の寂しさを感じながらも、作者はこの一年をしっかり生きようと決意したに違いない。
(大辻隆弘)