2023年06月04日

島学区見守り支えあい推進会議「どないしてはる」

令和5年度第1回目の推進会議を開催!
「どないしてはる」(島学区見守り支えあい推進委員会)
6月2日に本年度第1回目の推進委員会を開催しました。委員長に中之庄町の中谷眞吾さんを選出して、全委員出席の下、推進会議が進められました。

中谷委員長の進行で会議は進められました。

活発な意見が飛び交う中、昨年度の反省と、今年度の具体的な高齢者福祉活動の内容が決められました。

昨年度から計画があがっていた、高齢者宅訪問活動としての、絵手紙をメンバーが作成して手渡しながら「どないしてはる」訪問を7月「暑中見舞い訪問」の実施が話し合われました。また、調理室が使用できることから、手作りの(仮称)宅配お弁当サービスについての活動も話し合われました。  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:07Comments(0)学区まちづくり協議会事業

2023年06月04日

蛍の乱舞

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2023.06.03第一面より引用掲載させていただきました。
をちこちに蛍とび舞ひ
じつとりと目のなかの
闇ふくらみてゆく
    萩岡良博『漆伝説』

 私が住んでいる三重県の農村地帯でも、夜、蛍が飛び交う季節になった。息を継ぐように明滅する光は幻想的で美しい。
 蛍は月のない闇夜によく飛ぶ。青白い光の背後には、黒洞々(こくとうとう)たる闇が横たわっている。その闇の暗さが深ければ深いほど蛍の光は美しい。闇を眼底に宿しながら、作者は蛍を見つめ続ける。
 作者は奈良県宇陀の人。山あいの蛍は太古の暗さを保つ。(大辻隆弘)
  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:43Comments(0)出来事