2021年07月28日

新型コロナウイルスワクチン接種について

ワクチン接種は済みましたか、未だの方は、予約を取られましたか?
ワクチン接種を巡り、各家庭での賛否両論が出始めている。若夫婦、子ども、高齢者夫婦、副反応を気にしながら「抗体を得るための通過礼儀が、あまりにもマスコミの過剰反応で、悩ませるのである」



▼頭が痛い、身体がだるい、倦怠感がある、なにか熱っぽいなどなど・・・ワクチンのせいにするのは、ぬれぎぬか▼
話は変わるが、ワクチンの発見は17世紀後半、英国の医師ジェンナーによる。天然痘ワクチン誕生の陰に酪農があった。牛にも似た病気の牛痘があり、乳搾りをする人たちが、天然痘にかかりにくいことに気づいたのが発端。それを元にさまざまなワクチンを開発し、予防接種を広めたのが「近代科学の父」フランスのパスツール。ワクチンの名付け親とされ、語源はラテン語の雌牛。ジェンナーへの敬意がにじむ。まさに牛のおかげである。

▼パスツールのもう一つの功績は、酵母や細菌の研究を通し低温殺菌法を編み出したこと。日々の新鮮でおいしい牛乳をパスチャライズド牛乳と呼ぶのは、パスツールに由来する。ここでも牛が登場する▼強引だが、今日は土用の丑の日。ウナギを奮発して、食べて免疫力アップといきましょう!
(日本農業新聞2021.07.28第一面「四季」欄より一部引用しました)  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:20Comments(0)出来事