2019年06月28日

すみまち最終回です!

第3回目(最終回)の島学区住みよいまちづくり推進講座が開かれました!
今回は、近江八幡市社会福祉協議会地域福祉課長の重野弘樹さんをお迎えして「困った時に助けてと言える地域づくり」のタイトルで、お話しして頂きました。


講座の司会は、白王町推進員の中江武彦さんが務め、開会の挨拶は、北津田町推進員の新堂五生さんが「人間として誰もが守らなければならないことで、守られている権利が人権です、本講座を通じて人権意識を更に高めましょう!」の挨拶を頂きました。



冒頭に、講師の重野さんは、参加者全員に対して問いかけられました。
「どんな地域にしたいですか?」今までに、問いかけられた事が無い設問に、皆さん戸惑う様子でしたが、この問いかけが、今回の講座の大きなキーワードになりました。
講座の中で、ショッキングな質問がありました。「あなたが85歳で一人暮らしで亡くなった場合、何日後に見つけてもらえると思いますか」

25年前の阪神淡路大震災の時、助けられたほとんどの方が、近所の一般の方やボランティアの人たちに救出されたのを知っていますか?




講座の最後には「とんとんトンカラリン隣組」の替え歌で、みんなが歌い、歌に合わせて体をほぐす体操を全員でするなど、終始和やかな雰囲気で、参加者一同、改めて地域の絆やご近所付き合いの大切さを学ぶことが出来ました。

閉会の挨拶は、長命寺町推進員の徳永武司さんが、講師先生の御礼を述べられました。

最後に、3回連続講座の全日程参加者29名の方々を代表して、北津田町の森秀子さんに、まち協会長より、記念品が授与されました。


  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:59Comments(0)学区まちづくり協議会事業