2023年11月02日
不老長寿「むべ」皇室へ
むべなるかな(滋賀県近江八幡市)天智帝も納得無病長寿の霊果、今年も献上されました。「むべなるかな」は「本当にそうだ。もっともだ」と肯定する気持ちを表す。「むべなるかな」。「むべ」は古語では「宜(うべ)」とも。納得したり、なるほどと思ったりしたときに使う。 この言葉、7世紀後半に天智天皇が発したという伝説が残る。巡行の際、村の老夫婦の長寿の秘訣を尋ねられ、この果実を食していると応えると、天皇は「むべなるかな」(そうであるか)と答えられた。村人は「これはむべという果実なのか」と、「むべ」という果実の名前の起源とも。その伝説の地は滋賀県近江八幡市。琵琶湖にほど近い北津田町の大嶋奥津嶋神社に古くから伝わる。

近江八幡市役所にて、小西理市長と大嶋奥津嶋神社深井克宜宮司、辻太喜男総代、南光男総代により、皇室に献上する「むべ」を竹かごに収めた。


近江八幡市役所にて、小西理市長と大嶋奥津嶋神社深井克宜宮司、辻太喜男総代、南光男総代により、皇室に献上する「むべ」を竹かごに収めた。

Posted by ゴンザレスこと大西實 at 15:28│Comments(0)
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