2024年01月08日

七草がゆ

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2024.01.08第一面より引用掲載させていただきました。
香り満つ七種粥(がゆ)を手に取れば天上目指し月は出(い)でたり     安藤康男『四季のうた』
七草がゆ
 昨日の朝食に七草がゆをすすった人も多かろう。お正月のご馳走で疲れたお腹をかかえながら、食卓に向かう。野草のツンとした香りが心地よい。それだけ胸がすっきりする感じになる。
 ふと窓の外に目をやると、月齢の遅い月が東の空に浮かんでいる。澄みきった朝の空に、さえざえとした白みを見せて、尖った月が天上向けて昇ってゆく。そんな清浄感に満ちた寒中の朝。(大辻隆弘)


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 11:47│Comments(0)出来事

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