2023年12月07日

銀河と大河

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2023.12.07第一面より引用掲載させていただきました。
冬の日に生まれ変はればまたふたり息子を産まう 銀河と大河   山科真白『さらさらと永久(とわ)』
銀河と大河
 夜空が美しい季節。見上げると、カシオペア座、ぎょしゃ座、オリオン座が輝き、その背後にうっすらと冬の銀河が見えている。
 もし私がこんな凛とした冬の季節に、もう一度、生まれたら。作者はそう考える。この世でふたりの男の子を産んできたように、もう一度ふたり、息子を産んでみたい。そして長男には「銀河」、次男には「大河」と名づけてみたい。冬の夜空を見ながらそんなふうに考えてみる。(大辻隆弘)


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:16│Comments(0)出来事

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