2022年11月23日
令和4年度近江八幡市災害ボランティアセンター設置運営訓練
災害ボランティアセンター本部サテライト設置運営訓練に参加しました!
於:馬淵コミュニティセンター 11月23日AM8:00~11時45分
主催:市社会福祉協議会 近江八幡市災害ボランティアセンター 視察・協力:野洲市社協、高島市社協
全国的にも先駆的な試みである「災害ボランティア設置運営訓練」が実施され、島コミセンから大西實、島学区社協からは大西増美が参加させていただきました。


ボランティセンター開設告知と全体の開始式の様子
市社協においても、設置運営訓練は初の試みで、野洲市・高島市の社協からも視察、応援を兼ねて参加され、災害ボランティアセンターアドバイザーの井原さんも、全体講評で「災害時には助けを待っているのではなく、こちらから出向いて行って、災害の把握とニーズの把握は大変重要なことです。ボランティアの要請が数多くあるが、それを積極的に発見するのも災害ボランティアセンターの仕事でもあります。災害時の前線基地としての役割をうまく運営するためにも、今回の訓練は大きな意義があったと思います。」と述べられておられました。

ニーズ班準備完了

オリエンテーション班の打ち合わせ風景

マッチング班の訓練の様子

災害ニーズの地域の情報張り出し
於:馬淵コミュニティセンター 11月23日AM8:00~11時45分
主催:市社会福祉協議会 近江八幡市災害ボランティアセンター 視察・協力:野洲市社協、高島市社協
全国的にも先駆的な試みである「災害ボランティア設置運営訓練」が実施され、島コミセンから大西實、島学区社協からは大西増美が参加させていただきました。


ボランティセンター開設告知と全体の開始式の様子
市社協においても、設置運営訓練は初の試みで、野洲市・高島市の社協からも視察、応援を兼ねて参加され、災害ボランティアセンターアドバイザーの井原さんも、全体講評で「災害時には助けを待っているのではなく、こちらから出向いて行って、災害の把握とニーズの把握は大変重要なことです。ボランティアの要請が数多くあるが、それを積極的に発見するのも災害ボランティアセンターの仕事でもあります。災害時の前線基地としての役割をうまく運営するためにも、今回の訓練は大きな意義があったと思います。」と述べられておられました。

ニーズ班準備完了

オリエンテーション班の打ち合わせ風景

マッチング班の訓練の様子

災害ニーズの地域の情報張り出し
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 13:48│Comments(0)
│市社会福祉協議会