2022年07月01日

梅雨

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2022.07.01第一面より引用掲載させていただきました。
つゆの雨憤怒ふっきる術もなし瞼を閉じて深呼吸する   黒川紀久子『木槿一輪』
梅雨
 梅雨も末期にさしかかると豪雨が多くなる。解消しがたい怒りを抱きながら、激しくなるばかりの雨を見つめる。豪快に降る雨を見れば胸の思いも腫れるかも。そう思ってはみたけれど実際はそうもいかない。胸のなかの憤怒は雨とともに激しく、荒々しくなるばかりだ。
 結局、自分の心の問題は自分で解決するしかない。そう思い直して、大きく息を吸ってみる。気分が軽くなってまわりの景色が違って見える。(大辻隆弘)


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:36│Comments(0)出来事

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