2022年02月19日

冬の大三角

ひときは輝くベテルギウス、シリウス、プロキオンを結んで作る
冬の大三角
冬の大三角
南の空を見上げると、大きな三角形が浮かび上がる。冬の大三角である▼ひときわ輝くベテルギウス、シリウス、プロキオンを結んで作る。仲を流れる天の川。星座を見ていると、かつて天動説が主流だったのもうなづける。地球が太陽の周りを回っているなんて、普通の人なら想像もつかなかっただろう▼今日は「天地の日」。地動説を唱えたコペルニクスの誕生の日である。1473年ポーランドに生まれた。当時は天動説の支持者が多数で、地動説は少数派だった。都合の悪い本は禁書になったり、異端者は迫害されたりした。『天球の回転について』を著して自説を貫いたことには、頭が下がる▼(中略)▼二十四節気で今日は雨水(うすい)。雪が雨に変わり、雪解けが始まる。異例の大雪の先には春が待つ。
※日本農業新聞2022.02.19第一面「四季」より引用させていただきました


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:08│Comments(0)出来事

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