2021年11月02日
庄内柿
おはよう!『今日の名歌と名句』
※日本農業新聞2021.11.02第一面より引用させていただきました。
熟したる庄内柿を啜(すす)るとき口から鳥になりゆく
われら

庄内柿は山形県の庄内盆地で採れる柿。大きくて糖度が高い。そのせいか、熟れるととても柔らかくなる。
塾柿を家族みんなで食べる。果肉をすするために、みんな口をつぼめて唇を寄せてゆく。まるで鳥のくちばしみたいだ。「口から鳥になりゆくわれら」という大胆な表現は、その実感を見事に表している。
出始めの歯ごたえのある柿。晩秋のとろとろした柿。どちらも美味しい。(大辻隆弘)
※日本農業新聞2021.11.02第一面より引用させていただきました。
熟したる庄内柿を啜(すす)るとき口から鳥になりゆく
われら

庄内柿は山形県の庄内盆地で採れる柿。大きくて糖度が高い。そのせいか、熟れるととても柔らかくなる。
塾柿を家族みんなで食べる。果肉をすするために、みんな口をつぼめて唇を寄せてゆく。まるで鳥のくちばしみたいだ。「口から鳥になりゆくわれら」という大胆な表現は、その実感を見事に表している。
出始めの歯ごたえのある柿。晩秋のとろとろした柿。どちらも美味しい。(大辻隆弘)
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:19│Comments(0)
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