2021年08月16日
ふるさと島歳時記「御精霊さん」
白王町(白部)専念寺、御精霊さん迎え、送り
お盆は先祖の霊をお迎えして供養し、またお戻りいただくという行事で、お正月と同じくらい重要な行事とされてきました。
一般的に、お盆の入りの8月13日は迎え盆、お盆の明けの16日は送り盆で精霊送りをします。
白王町専念寺では、14日が迎え盆、16日が送り盆です。
14日の午前5時に、檀家の皆さんが、提灯を手にして、お寺にご先祖さんを迎えに集まります。
住職のお勤めの後、お光りを頂いて精霊を各家〃に迎え入れます。


16日には、送り火を焚いて、家に迎えた先祖の霊にお帰りいただきます。白王町は毎年、総浜で送り火を焚いて、住職のお勤めと共に、参加者全員が御焼香をして、ご先祖さんの霊を送ります。



昔は川や海のかなたにあの世があると考えられていたので、西の湖に藁で簡素な浮き船を作り、お供え物を流して精霊船で送りましたが、環境問題もあって、現在は、総浜(白王町の船付き場)で、送り火を焚いて霊を送ります。
今でも全国各地で、精霊送りの行事が行われています。
お盆は先祖の霊をお迎えして供養し、またお戻りいただくという行事で、お正月と同じくらい重要な行事とされてきました。
一般的に、お盆の入りの8月13日は迎え盆、お盆の明けの16日は送り盆で精霊送りをします。
白王町専念寺では、14日が迎え盆、16日が送り盆です。
14日の午前5時に、檀家の皆さんが、提灯を手にして、お寺にご先祖さんを迎えに集まります。
住職のお勤めの後、お光りを頂いて精霊を各家〃に迎え入れます。


16日には、送り火を焚いて、家に迎えた先祖の霊にお帰りいただきます。白王町は毎年、総浜で送り火を焚いて、住職のお勤めと共に、参加者全員が御焼香をして、ご先祖さんの霊を送ります。



昔は川や海のかなたにあの世があると考えられていたので、西の湖に藁で簡素な浮き船を作り、お供え物を流して精霊船で送りましたが、環境問題もあって、現在は、総浜(白王町の船付き場)で、送り火を焚いて霊を送ります。
今でも全国各地で、精霊送りの行事が行われています。