2021年04月05日
白王若宮神社松明結い
春の例大祭松明結い
コロナ禍で、各地の春の祭礼(特に近江八幡市域は松明太鼓祭りが主流)が中止になっています。
こんな時だからこそ、出来ること。それは「結い」と「お祈り」です。
白王町若宮神社氏子若い衆の有志が、4月4日毎年奉納する松明を一基製作しました。
松明は「結い上げる」とも言います。この語源は、みんなでする共同作業のことです。気持ちを一つに、一つの目標に向かってチームワークで、皆が一丸となって、阿吽の呼吸で設計図もない松明を完成させることです。
全ての作業工程は、先輩から代々「口伝」で伝えられた製作技法を駆使して、結い上げる、まさしく、今の、現代社会において、一番大切で、最も重要な課題であり、求められているものでは、ないでしょうか。
今、コロナで全世界中が疲弊しています。身近な島学区や町内においても、元気がありません。そんな時だからこそ、「出来ることを一つでもやって皆の元気を取り戻そう」が、大きな目的でもあります。「疫病消滅、疫病退散、元気回復、健康増進、商売繁盛、子孫繁栄等など」願いを込めて見事に、結い上げられました。
小さな松明ですが、おおきなエネルギーを秘めた松明でもあります。
4月10日まで、白部若宮神社参道入り口に設置され。当日の午前9時に境内へ移動、10時半頃に奉火されます。





コロナ禍で、各地の春の祭礼(特に近江八幡市域は松明太鼓祭りが主流)が中止になっています。
こんな時だからこそ、出来ること。それは「結い」と「お祈り」です。
白王町若宮神社氏子若い衆の有志が、4月4日毎年奉納する松明を一基製作しました。
松明は「結い上げる」とも言います。この語源は、みんなでする共同作業のことです。気持ちを一つに、一つの目標に向かってチームワークで、皆が一丸となって、阿吽の呼吸で設計図もない松明を完成させることです。
全ての作業工程は、先輩から代々「口伝」で伝えられた製作技法を駆使して、結い上げる、まさしく、今の、現代社会において、一番大切で、最も重要な課題であり、求められているものでは、ないでしょうか。
今、コロナで全世界中が疲弊しています。身近な島学区や町内においても、元気がありません。そんな時だからこそ、「出来ることを一つでもやって皆の元気を取り戻そう」が、大きな目的でもあります。「疫病消滅、疫病退散、元気回復、健康増進、商売繁盛、子孫繁栄等など」願いを込めて見事に、結い上げられました。
小さな松明ですが、おおきなエネルギーを秘めた松明でもあります。
4月10日まで、白部若宮神社参道入り口に設置され。当日の午前9時に境内へ移動、10時半頃に奉火されます。





Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:37│Comments(0)
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