2021年04月05日
権現山(奥島山)池鯉鮒神社の祭礼に参加しました
本日、4月3日、奥島の権現山登りに、氏子総代5人(1名病気のため欠席)と宮司と島町北津田町自治会長の8人で池鯉鮒神社参詣のため登山しました。
新しい祠は、昨年、氏子でお社(祠)120㎏を5日がかりで設置されたそうです。島町の井上喜昭さんも昨年は氏子として、参加され、今年は私と共に氏子総代で登りました。祭神の源である、知立神社(ちりゅうじんじゃ/ちりふじんじゃ)は、愛知県知立市西町にある神社。式内社、三河国二宮で、旧社格は県社であります。旧称は「池鯉鮒大明神」。江戸時代には「東海道三社」の1つに数えられた。凄い神社でもあります。

聞くところによると、昔この奥島山麓に、マムシが大量発生し、村人を苦しめたそうです。そこで、その生き物を沈静化する為に池鯉鮒神社の小宮さんとして祀られたと聞いています。




(※写真及び記事は、島学区まち協副会長辻太喜男さんの寄稿による。)
新しい祠は、昨年、氏子でお社(祠)120㎏を5日がかりで設置されたそうです。島町の井上喜昭さんも昨年は氏子として、参加され、今年は私と共に氏子総代で登りました。祭神の源である、知立神社(ちりゅうじんじゃ/ちりふじんじゃ)は、愛知県知立市西町にある神社。式内社、三河国二宮で、旧社格は県社であります。旧称は「池鯉鮒大明神」。江戸時代には「東海道三社」の1つに数えられた。凄い神社でもあります。

聞くところによると、昔この奥島山麓に、マムシが大量発生し、村人を苦しめたそうです。そこで、その生き物を沈静化する為に池鯉鮒神社の小宮さんとして祀られたと聞いています。




(※写真及び記事は、島学区まち協副会長辻太喜男さんの寄稿による。)
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:26│Comments(0)
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