2020年07月31日
ふるさと絵屏風紹介シリーズ2
「絵屏風プロジェクト」基本的な考え方
○絵屏風とは
それぞれの時代を一生懸命生き抜いたみなさん(ふるさとの先駆者と呼ぶ)が、暮らし育った島学区での歳月は、本当に貴重な価値のあるものです。ぜひとも、後世に伝えていきたいものばかりです。その方法(手段)として、島学区の絵図をみなさんの記憶から作ろうと考えたのが絵屏風なのです。



○その記憶の時代とは
昭和10年から昭和20年代まで自分の子どもの頃、若かった頃を思い出していただいて、その記憶を五感から聞き取りして、素材を集めます。

○どのような記憶
たとえば、田んぼや畑、山、自然の中、お寺や神社、学校など町内の色々な場所で、春夏秋冬、朝昼晩、毎日の暮らし、家事育児、地域の行事、祭礼や婚礼、お葬式など体験したこと、見たこと、聞いたこと、ご自身の体験を振り返って記憶を書き留めることから始めます。町に生まれていない人も、そこに住み始めてから聞いた話など五感を通じた記憶を呼び戻します。

○五感とは
①見た物(家にいた牛、秋の収穫足こぎでの脱穀、スイカやまくわを井戸で冷やした、苗代での手伝い、魚釣りなど)
②聞いた物(カエルの鳴き声、下駄の音、鶏の鳴き声、お年寄りから聞いた村にまつわる民話や幽霊の話など)
③匂い(肥だめ、ポットン便所、草取りの匂い、古い漬物、鮒寿司、他食べ物や料理)
④触った物(井戸水の冷たさ、わら草履の感触、魚つかみ、カブトムシ昆虫など)
⑤味わったもの(あられ・かき餅、豆、どぶろく、め、鮒寿司、山の桑の実、むべなど) 次回に続く・・・
○絵屏風とは
それぞれの時代を一生懸命生き抜いたみなさん(ふるさとの先駆者と呼ぶ)が、暮らし育った島学区での歳月は、本当に貴重な価値のあるものです。ぜひとも、後世に伝えていきたいものばかりです。その方法(手段)として、島学区の絵図をみなさんの記憶から作ろうと考えたのが絵屏風なのです。



○その記憶の時代とは
昭和10年から昭和20年代まで自分の子どもの頃、若かった頃を思い出していただいて、その記憶を五感から聞き取りして、素材を集めます。

○どのような記憶
たとえば、田んぼや畑、山、自然の中、お寺や神社、学校など町内の色々な場所で、春夏秋冬、朝昼晩、毎日の暮らし、家事育児、地域の行事、祭礼や婚礼、お葬式など体験したこと、見たこと、聞いたこと、ご自身の体験を振り返って記憶を書き留めることから始めます。町に生まれていない人も、そこに住み始めてから聞いた話など五感を通じた記憶を呼び戻します。

○五感とは
①見た物(家にいた牛、秋の収穫足こぎでの脱穀、スイカやまくわを井戸で冷やした、苗代での手伝い、魚釣りなど)
②聞いた物(カエルの鳴き声、下駄の音、鶏の鳴き声、お年寄りから聞いた村にまつわる民話や幽霊の話など)
③匂い(肥だめ、ポットン便所、草取りの匂い、古い漬物、鮒寿司、他食べ物や料理)
④触った物(井戸水の冷たさ、わら草履の感触、魚つかみ、カブトムシ昆虫など)
⑤味わったもの(あられ・かき餅、豆、どぶろく、め、鮒寿司、山の桑の実、むべなど) 次回に続く・・・
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:10│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業