2020年02月10日
島学区が富士宮駅伝競走大会に出場
第70回記念富士宮駅伝競走大会に島チームが出場しました!
近江八幡市と夫婦都市の静岡県富士宮市で開催された、第70回記念富士宮駅伝競走大会に、島学区の若者で編成された「島チーム」が、近江八幡市代表として出場しました。歴史と伝統を誇るこの駅伝大会は、近江八幡の駅伝競走大会より4年古く、当初は白糸駅伝として有名でした。島チームも今から47年前の昭和48年に、市民駅伝で優勝したご褒美として、出場しております。
※同駅伝に近江八幡市から初めて参加したのは、昭和42年の夫婦都市提携をされた翌年の昭和43年で、現在北津田町在住の前市議会議員の深井幸則さんが近江八幡市選抜チームのアンカーとして出場されております。島チームとしての出場は今回で8回目になります。

日本の象徴ともいえる「富士山」は、きれいな雄姿を大会当日一日中みせてくれました。(地元の方に聞くと、こんな日は一年の中でも滅多にないそうです)

近江八幡市役所での結団壮行式では、全選手を代表して、大中町の辻雄大選手が力強い決意表明を行いました。

近江八幡市役所での結団壮行式のあと、紅芭(いろは)ちゃんを囲んで、決意を新たに記念撮影です。


今大会には、島学区からマイクロバスをチャーターして、応援団(村北まち協会長以下14名)を結成して、現地に前日から乗り込みました。
各中継所には、島学区頑張れの応援幕や幟旗を設置して、各区間に応援のメンバーを配置するなど、準備万端相整いの状態でした。



第1区は大中町の茶谷良太君です。出場選手は、な、な、んと223チーム(まさにフジサン2,2,3)招待チームのため、最前列中央からスタートしました。(他の招待チームの中には、あの箱根駅伝で有名な駒澤大学がゼッケン1番です。島は3番、)一般参加として、中央大学や東海大学、山梨学院大学など強豪チームがひしめき、名実ともにローカル駅伝日本一の「富士宮駅伝」であります。

スタート地点には、あの大根おどりで有名な、東京農業大学応援団が応援を披露してくれます。東農大女子チームが出場しています。


第2区は白王町の北川直哉君、第3区は長命寺町の藤井翔太朗君です。全て登り、スタート地点から折り返しの白糸の滝中継所までの標高差は370㍍です。奥島山とおんなじです。(富士山を背に頑張る藤井翔太朗君)

第4区は白王町の中西源基君、第5区は大中町の徳田誠士君です。(第4区からほぼ下りです)


アンカー最終区の第6区は大中町の辻雄大君です。見事に完走してくれました。


昼食は、富士宮市役所7階で、近江八幡市選手団歓迎昼食会に参加して、地元の地産地消の美味しい幕の内弁当を頂きました。
成績は、全チーム(223チーム)中、総合105位、部門別一般の部(183チーム中)では76位でした。記録は2時間20分9秒でした。
ちなみに、優勝した駒澤大学は1時間40分40秒の大会新記録でした。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。応援団の皆さんも遠路富士宮までの応援ありがとうございました。
近江八幡市と夫婦都市の静岡県富士宮市で開催された、第70回記念富士宮駅伝競走大会に、島学区の若者で編成された「島チーム」が、近江八幡市代表として出場しました。歴史と伝統を誇るこの駅伝大会は、近江八幡の駅伝競走大会より4年古く、当初は白糸駅伝として有名でした。島チームも今から47年前の昭和48年に、市民駅伝で優勝したご褒美として、出場しております。
※同駅伝に近江八幡市から初めて参加したのは、昭和42年の夫婦都市提携をされた翌年の昭和43年で、現在北津田町在住の前市議会議員の深井幸則さんが近江八幡市選抜チームのアンカーとして出場されております。島チームとしての出場は今回で8回目になります。

日本の象徴ともいえる「富士山」は、きれいな雄姿を大会当日一日中みせてくれました。(地元の方に聞くと、こんな日は一年の中でも滅多にないそうです)

近江八幡市役所での結団壮行式では、全選手を代表して、大中町の辻雄大選手が力強い決意表明を行いました。

近江八幡市役所での結団壮行式のあと、紅芭(いろは)ちゃんを囲んで、決意を新たに記念撮影です。


今大会には、島学区からマイクロバスをチャーターして、応援団(村北まち協会長以下14名)を結成して、現地に前日から乗り込みました。
各中継所には、島学区頑張れの応援幕や幟旗を設置して、各区間に応援のメンバーを配置するなど、準備万端相整いの状態でした。



第1区は大中町の茶谷良太君です。出場選手は、な、な、んと223チーム(まさにフジサン2,2,3)招待チームのため、最前列中央からスタートしました。(他の招待チームの中には、あの箱根駅伝で有名な駒澤大学がゼッケン1番です。島は3番、)一般参加として、中央大学や東海大学、山梨学院大学など強豪チームがひしめき、名実ともにローカル駅伝日本一の「富士宮駅伝」であります。

スタート地点には、あの大根おどりで有名な、東京農業大学応援団が応援を披露してくれます。東農大女子チームが出場しています。


第2区は白王町の北川直哉君、第3区は長命寺町の藤井翔太朗君です。全て登り、スタート地点から折り返しの白糸の滝中継所までの標高差は370㍍です。奥島山とおんなじです。(富士山を背に頑張る藤井翔太朗君)

第4区は白王町の中西源基君、第5区は大中町の徳田誠士君です。(第4区からほぼ下りです)


アンカー最終区の第6区は大中町の辻雄大君です。見事に完走してくれました。


昼食は、富士宮市役所7階で、近江八幡市選手団歓迎昼食会に参加して、地元の地産地消の美味しい幕の内弁当を頂きました。
成績は、全チーム(223チーム)中、総合105位、部門別一般の部(183チーム中)では76位でした。記録は2時間20分9秒でした。
ちなみに、優勝した駒澤大学は1時間40分40秒の大会新記録でした。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。応援団の皆さんも遠路富士宮までの応援ありがとうございました。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 12:20│Comments(0)
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