2019年05月16日

市民軟式野球大会島チームの成績(一回戦)

第40回を数える歴史的な市民大会が5月12日に五月晴の下で開催された
我が島チームは、第一部(若いメンバーで構成された学区代表チーム)と第二部(40歳以上の先発精鋭メンバーで構成)に登録した、軟式野球経験者で戦いに挑んだ。
なななんと、島チームは、第二部の試合で、歴史的快挙を成し遂げたのである。
それは、①イニング20点、トータル26点の、電光スコアボードにも数字が入らないという素晴らしい記録なのです

(あんまり騒ぐと、相手チームに申し訳ないのですが、試合は勝負事、結果は結果ということで、頑張ってくれた選手諸君に最大の敬意を表します。)

試合前の、挨拶、この後「世にも恐ろしい、あのすごい試合、冷酷きまわりない、誰も見たことも体験したこともない試合になろうとは、誰が予想しただろうか」(筆者ミノルゴンザレスは、なぎら健壱の「悲惨な戦い」を想像しています)

試合始まって直後の、ベンチの様子(この時はまだ、楽勝ムードは漂っては居ませんね)

ピッチャー増本高也君(中之庄町)の力投

「おとなしい島チームの応援団」(得点が入ろうが、いいプレーが見られようが、だんまり作戦の総勢20名はおられた応援団)
※この直後、大西ゴンザレスが、あまりにも無表情な応援団に、喝を入れるため馳せ参じて、敵将の重田県議と共に大声を張り上げていた、それでも、応援団は、その二人の会話をまるで漫才を聞き入るように、別に慌てることなくおとなしい応援を続けていました(^_^)

運動公園野球場、始まって以来の歴史的スコアボードの記録、3回の表の記録は20点(公式記録)です※じつは、島ベンチの記録員は21点だと言い張っていましたが、認められませんでした。なんと打者4巡目まで回りました。相手のピッチャーは交代せず、何点取られても腐ることなく、淡々と投げていた対戦相手チームの投手に、これまた最高の敬意を表したいと思います。
(注意:1イニングの最高得点の表示は19点がマックスです)
  


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:04Comments(0)市民大会