2019年05月08日
島学区まちづくり協議会総会開催!
平成31年度(令和元年度)島学区まちづくり協議会総会を開催しました!
島学区の永遠のテーマ 「自然・心・夢を育むまちづくり」
☆やっぱり 住みたい 島☆
総会は、まち協相談役の辻正隆市議、同顧問の東房男前会長を、来賓に迎え、村北茂まち協会長の挨拶の後、総会議長に中谷眞吾民生委員児童委員協議会会長(中之庄町)を選出して、資格審査、構成員88名、出席者45名、委任状35名の報告を受け、総会の成立確認後、議事に入りました。




第1号議案から、第3号議案まで、2018年度の活動報告並びに会計決算報告、同監査報告を一括で承認されました。



その後、役員改選(宛職による変更)の承認を受け、今年度から新たに改訂された、第4期まちづくり計画について、大西事務局長から提案説明がありました。
(かなりの力説(笑)により、時間超過の感あり)
※第4期まちづくり計画(抜粋)要点
≪第4期計画期間:平成31年度(2019)~2021年度≫
全体 最終目的
島学区まちづくりの永遠のテーマである「自然・心・夢を育むまちづくり」をスローガンに、よりよい島学区実現のために、少子高齢化問題を乗り越え、さらなる地域の活性化を図っていきます。
それは、島学区の地域財産である、緑豊かな自然環境を活かして、その保全・保護を基軸に、島学区の宝物を学区民が共有することにより、ふるさと島に愛着と誇りを持ち、未来に向けた、「やっぱり住みたい島」づくりを目標にして、時代に即した活気あるまちづくりを展開していきます。
1.特性と課題
ますます進む少子化問題や高齢者の福祉対策の課題は、わが島学区にも加速度的に山積している。さらには、地域防災の基盤整備や若者の定住促進、人口減少問題なども、地域の活性化のため、解決しなければならない、これらはすべて島学区のまちづくり活動の大きな課題でもある。
以上の課題をまとめると、次の5つの取り組みの方向性(目標)が考えられる。
Ⅰ高齢者の生きがいづくり Ⅱ地域防災の基盤整備の拡充 Ⅲ自然を活かしたまちづくり
Ⅳ若者が住みたくなるふるさとづくり Ⅴ誰でも普段着で利用できるコミセンづくり
2.基本方針
☆誰でも、何時でも、仲間が、スポーツに親しみ健康づくりに励むまち
☆島学区で育まれてきた文化と伝統を継承し、互いを尊重するまち
☆地域の宝物である子どもたちが、いつも笑顔で健やかに育つまち
☆若者から高齢者まで全ての人々が、心豊かに暮らせる生きがいのあるまち
☆防災の意識を高め、互いに助け合い、安心して暮らせるまち
☆地域を愛し、ふるさと島学区に誇りが持てるまち
3.目標
2019年度 これまでの取り組みの運営体制を検証し新たな取組みに着手する
2020年度 未来のまちづくりに向けた新しい取り組みを軌道に乗せ展開する
2021年度 「やっぱり住みたい島」づくりを検証し、さらに発展させる
4.具体的施策(重点的施策)
健やか体育事業 シニア向け健康づくりの増進、ニュースポーツの推進
文化教養事業 人が集う場づくり、自主講座の開設、島ふるさと塾の実施
青少年育成事業 子ども体験活動、島小サポート隊活動、子ども見守り隊活動の推進
生きがい福祉事業 夢を育むまちづくり、高齢者の生きがいづくり事業の推進
暮らし安全事業 安心・安全のまちづくり、総合的防災体制の確立、自主防災組織の拡充
水の郷環境事業 ふるさと島の再発見事業、環境啓発事業、環境保全活動等の推進



※第5号議案~第8号議案(まちづくり計画、基本方針。事業計画、会計予算)について、一括提案説明及び各部会長の決意(写真は、新暮らし安全部会長に就任された、現島消防団副分団長の小見山忠雄さんです)を受け、いずれも全会一致で可決承認されました。
なお、その他の項で、第3期まちづくり計画の総括及び現まち協組織図、新年度役員表について説明がありました。
また、現在継続中の「郷土愛熟成プログラム」については、次回に詳しく説明させて頂きます。
島学区の永遠のテーマ 「自然・心・夢を育むまちづくり」
☆やっぱり 住みたい 島☆
総会は、まち協相談役の辻正隆市議、同顧問の東房男前会長を、来賓に迎え、村北茂まち協会長の挨拶の後、総会議長に中谷眞吾民生委員児童委員協議会会長(中之庄町)を選出して、資格審査、構成員88名、出席者45名、委任状35名の報告を受け、総会の成立確認後、議事に入りました。




第1号議案から、第3号議案まで、2018年度の活動報告並びに会計決算報告、同監査報告を一括で承認されました。



その後、役員改選(宛職による変更)の承認を受け、今年度から新たに改訂された、第4期まちづくり計画について、大西事務局長から提案説明がありました。
(かなりの力説(笑)により、時間超過の感あり)
※第4期まちづくり計画(抜粋)要点
≪第4期計画期間:平成31年度(2019)~2021年度≫
全体 最終目的
島学区まちづくりの永遠のテーマである「自然・心・夢を育むまちづくり」をスローガンに、よりよい島学区実現のために、少子高齢化問題を乗り越え、さらなる地域の活性化を図っていきます。
それは、島学区の地域財産である、緑豊かな自然環境を活かして、その保全・保護を基軸に、島学区の宝物を学区民が共有することにより、ふるさと島に愛着と誇りを持ち、未来に向けた、「やっぱり住みたい島」づくりを目標にして、時代に即した活気あるまちづくりを展開していきます。
1.特性と課題
ますます進む少子化問題や高齢者の福祉対策の課題は、わが島学区にも加速度的に山積している。さらには、地域防災の基盤整備や若者の定住促進、人口減少問題なども、地域の活性化のため、解決しなければならない、これらはすべて島学区のまちづくり活動の大きな課題でもある。
以上の課題をまとめると、次の5つの取り組みの方向性(目標)が考えられる。
Ⅰ高齢者の生きがいづくり Ⅱ地域防災の基盤整備の拡充 Ⅲ自然を活かしたまちづくり
Ⅳ若者が住みたくなるふるさとづくり Ⅴ誰でも普段着で利用できるコミセンづくり
2.基本方針
☆誰でも、何時でも、仲間が、スポーツに親しみ健康づくりに励むまち
☆島学区で育まれてきた文化と伝統を継承し、互いを尊重するまち
☆地域の宝物である子どもたちが、いつも笑顔で健やかに育つまち
☆若者から高齢者まで全ての人々が、心豊かに暮らせる生きがいのあるまち
☆防災の意識を高め、互いに助け合い、安心して暮らせるまち
☆地域を愛し、ふるさと島学区に誇りが持てるまち
3.目標
2019年度 これまでの取り組みの運営体制を検証し新たな取組みに着手する
2020年度 未来のまちづくりに向けた新しい取り組みを軌道に乗せ展開する
2021年度 「やっぱり住みたい島」づくりを検証し、さらに発展させる
4.具体的施策(重点的施策)
健やか体育事業 シニア向け健康づくりの増進、ニュースポーツの推進
文化教養事業 人が集う場づくり、自主講座の開設、島ふるさと塾の実施
青少年育成事業 子ども体験活動、島小サポート隊活動、子ども見守り隊活動の推進
生きがい福祉事業 夢を育むまちづくり、高齢者の生きがいづくり事業の推進
暮らし安全事業 安心・安全のまちづくり、総合的防災体制の確立、自主防災組織の拡充
水の郷環境事業 ふるさと島の再発見事業、環境啓発事業、環境保全活動等の推進



※第5号議案~第8号議案(まちづくり計画、基本方針。事業計画、会計予算)について、一括提案説明及び各部会長の決意(写真は、新暮らし安全部会長に就任された、現島消防団副分団長の小見山忠雄さんです)を受け、いずれも全会一致で可決承認されました。
なお、その他の項で、第3期まちづくり計画の総括及び現まち協組織図、新年度役員表について説明がありました。
また、現在継続中の「郷土愛熟成プログラム」については、次回に詳しく説明させて頂きます。