2017年07月15日
すみよいまちづくり推進講座第2回目
住みまち推進講座の第2回目が6月21日に開催されました。
今回の講師は、市立八幡中学校校長の山本清八郎先生です。
山本校長先生は、地元の出身で八幡中学校卒でもあります。先生の中学生時代や、初めて教師として赴任したのが八中であったこと、不良生徒の問題行動で苦労して、家庭訪問を、これでもか・・・・というまで家に通った苦労話など、熱血先生の奮闘ぶりが目の当たりに解るお話でした。「教育とは、すぐには実を結ばない。結果は10年~20年経って出てくるもの。教え子が子を持つ親になって、その時に先生の言っていたことが今わかったわ!と声をかけてくれる、若いころの教え子(やんちゃ坊主)から、の呟きが、教師やってよかった…と思える今日この頃である・・・」と熱く語っていただきました。

開会セレモニーでは、長命寺町の推進委員井上武俊さんが、進行していただきました、男女共同参画推進員の河村加恵さんが講師の紹介を兼ねて挨拶していただきました。



先生は、「子どもを守るという事」に関して、見守ることの大切さ重要さを、経験話を交えて語ってくれました。特に、子どもたちの見守りは、地域のみんなが声をかける、目をかける、常に気に留めるなどなど、子供の成長に欠かせないのが、絶えず、いろんな人々の目があること・・・を強く訴えられました。

今回の講師は、市立八幡中学校校長の山本清八郎先生です。
山本校長先生は、地元の出身で八幡中学校卒でもあります。先生の中学生時代や、初めて教師として赴任したのが八中であったこと、不良生徒の問題行動で苦労して、家庭訪問を、これでもか・・・・というまで家に通った苦労話など、熱血先生の奮闘ぶりが目の当たりに解るお話でした。「教育とは、すぐには実を結ばない。結果は10年~20年経って出てくるもの。教え子が子を持つ親になって、その時に先生の言っていたことが今わかったわ!と声をかけてくれる、若いころの教え子(やんちゃ坊主)から、の呟きが、教師やってよかった…と思える今日この頃である・・・」と熱く語っていただきました。

開会セレモニーでは、長命寺町の推進委員井上武俊さんが、進行していただきました、男女共同参画推進員の河村加恵さんが講師の紹介を兼ねて挨拶していただきました。



先生は、「子どもを守るという事」に関して、見守ることの大切さ重要さを、経験話を交えて語ってくれました。特に、子どもたちの見守りは、地域のみんなが声をかける、目をかける、常に気に留めるなどなど、子供の成長に欠かせないのが、絶えず、いろんな人々の目があること・・・を強く訴えられました。
