2024年11月25日

カマキリの産卵

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2024.11.25第一面より引用掲載させていただきました。
しっかりとたまご産みつけ蟷螂(かまきり)は何処へいきしか姿のみえず   古瀬貞香『遠くに近くに』
カマキリの産卵
 秋、交尾を終えたメスのカマキリは、遺伝子を与えてくれたオスを食べ尽くし、逆立ちになって卵を産む。無数の卵は、メレンゲのような泡に包まれて、枝の先に白くへばりついている。
 が、カマキリの姿は、もうそこにはない。彼女は、どこへ行ってしまったのだろう。産卵という、自分にとって最大の仕事をなし終えたカマキリ。その後の生に心を寄せる作者。(大辻隆弘)           


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:02│Comments(0)出来事

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