2024年04月19日
リスボンの靴屋
おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2024.04.19第一面より引用掲載させていただきました。
リスボンの靴屋の窓から
ヒヤシンス 坪内稔典『リスボンの窓』

のんびりとしたポルトガルの空気が伝わる。ヨーロッパの西端に忘れられたような農業国ポルトガル。リスボンは周知の首都。坂の街をチンチン電車が走る。郊外には大西洋に臨むロカ岬がある。
町の広場のそばにある靴屋。その靴屋がオーナーのホテルが好きでたびたび泊まりに行くとか。
私もリスボン贔屓(びいき)。たびたびは行けないが窓にヒヤシンスがある靴屋も目に浮かぶ気がする。どうという句ではないが、またリスボンの干鱈(ほしたら)でも齧(かじ)りたい。(宮坂静生)
※日本農業新聞2024.04.19第一面より引用掲載させていただきました。
リスボンの靴屋の窓から
ヒヤシンス 坪内稔典『リスボンの窓』

のんびりとしたポルトガルの空気が伝わる。ヨーロッパの西端に忘れられたような農業国ポルトガル。リスボンは周知の首都。坂の街をチンチン電車が走る。郊外には大西洋に臨むロカ岬がある。
町の広場のそばにある靴屋。その靴屋がオーナーのホテルが好きでたびたび泊まりに行くとか。
私もリスボン贔屓(びいき)。たびたびは行けないが窓にヒヤシンスがある靴屋も目に浮かぶ気がする。どうという句ではないが、またリスボンの干鱈(ほしたら)でも齧(かじ)りたい。(宮坂静生)
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 07:36│Comments(0)
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