2024年03月27日
そらいろのたね
おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2024.03.27第一面より引用掲載させていただきました。
幼子と読みし絵本の「そらいろのたね」のきつねに私は似てる 野田雅子『見上げて』

『そらいろのたね』は半世紀にわたって読み継がれている絵本。キツネから空色の種をもらったゆうじくん。彼がそれを蒔くと、あら不思議、地面から空色の家が生えてきた。その家はどんどん大きくなって動物たちがそこで暮らすようになる。が、欲張りなキツネは、その家を自分のものだと主張しだして「家をかえして」と言い始める。そんなストーリー。作者はそのちょっと欲深いキツネに自分の一面を見たのだろう。(大辻隆弘)
※日本農業新聞2024.03.27第一面より引用掲載させていただきました。
幼子と読みし絵本の「そらいろのたね」のきつねに私は似てる 野田雅子『見上げて』

『そらいろのたね』は半世紀にわたって読み継がれている絵本。キツネから空色の種をもらったゆうじくん。彼がそれを蒔くと、あら不思議、地面から空色の家が生えてきた。その家はどんどん大きくなって動物たちがそこで暮らすようになる。が、欲張りなキツネは、その家を自分のものだと主張しだして「家をかえして」と言い始める。そんなストーリー。作者はそのちょっと欲深いキツネに自分の一面を見たのだろう。(大辻隆弘)
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 07:46│Comments(0)
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