2023年11月24日

冬木の芽

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2023.11.24第一面より引用掲載させていただきました。
未来から借りてる地球
      冬木の芽 
   
     石川まゆみ『光あるうち』
冬木の芽
 積極的な人だ。こんな句もある。「サラダスティク人参の反発力」
 食卓上の人参のわずかな反りにも前向きな生きる力を感じている。
 広島県生まれ、広島市在住。本業は銀行員、金子兜太門。70代は青春の気合がある。
 句集には、「ひろしま美術館」を昭和53年に建てた企業家井藤勲雄の瓦礫(がれき)を感動に変えた経緯を紹介している。広島の街そのものの「復興」が世界の、いや地球の未来を目指している「冬木の芽」だと深部に触れているのがすばらしい。(宮坂静生)


同じカテゴリー(出来事)の記事画像
夜桜
四月初旬
鰹船
定年退職
韮(ニラ)
北へ帰る雁と鴨
同じカテゴリー(出来事)の記事
 夜桜 (2025-04-03 08:12)
 四月初旬 (2025-04-02 08:13)
 鰹船 (2025-03-15 08:43)
 定年退職 (2025-03-14 08:14)
 韮(ニラ) (2025-03-13 08:04)
 北へ帰る雁と鴨 (2025-03-12 07:45)


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:10│Comments(0)出来事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。