2023年06月20日

アガパンサス(紫君子蘭)

おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2023.06.19第一面より引用掲載させていただきました。
まとひつく湿気を払ひアガパンサスすつくと立てり梅雨の晴れ間を   高田マヤ『清浄歓喜』
アガパンサス(紫君子蘭)
 アガパンサスの和名は「紫君子蘭」。その名にふさわしく丈高い草である。梅雨時の湿気を払うように庭の隅に立っている。紫の花は花火がはじけたようだ。その姿に作者は一瞬うっとうらしさを忘れたのだろう。
 アガパンサスの語源は「神の愛」を意味する「アガぺ」と花を意味する「アンサス」が合わさったものだという。そういえば、この花には、どこかギリシャの神々を思わせる明るさがある。(大辻隆弘)


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 16:31│Comments(0)出来事

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