2022年03月05日
今日は啓蟄(けいちつ)
おはよう!今日の名歌と名句
※日本農業新聞2022.03.05第一面より引用させていただきました。
啓蟄の日をふり仰ぐ
子供かな 大峯あきら『吉野』

今日は啓蟄。冬の間地に潜んでいた虫が這い出してくる日という。地球が太陽の周りを1年かけて廻る。それを24等分したものが二十四節気。立春から雨水を経て、啓蟄は3番目。地面にそそぐ日の光。地が動き出し、お日さまを仰ぐ。賢い子供である。
作者はことばで造化を私有化するなと説いた。太陽が語りかけてくることばを無心に聞く。それに応えるのが俳句。芭蕉は無邪気な少年(三尺の童)(さんせきのわらべ)にさせるのがいいといった。私心を抑えたのである。(、宮坂静生)
※日本農業新聞2022.03.05第一面より引用させていただきました。
啓蟄の日をふり仰ぐ
子供かな 大峯あきら『吉野』

今日は啓蟄。冬の間地に潜んでいた虫が這い出してくる日という。地球が太陽の周りを1年かけて廻る。それを24等分したものが二十四節気。立春から雨水を経て、啓蟄は3番目。地面にそそぐ日の光。地が動き出し、お日さまを仰ぐ。賢い子供である。
作者はことばで造化を私有化するなと説いた。太陽が語りかけてくることばを無心に聞く。それに応えるのが俳句。芭蕉は無邪気な少年(三尺の童)(さんせきのわらべ)にさせるのがいいといった。私心を抑えたのである。(、宮坂静生)
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:32│Comments(0)
│出来事