2021年12月23日

サラブレッド

「ハイセイコーとオグリキャップは、小さな牧場で生まれ、地方競馬出身だった」
生まれた時から選抜され続ける運命で、常に勝利を期待される。それが競走馬のサラブレッドである。
生産地は北海道。全国では年間およそ7000頭が生まれる。この中から勝ち上がって、日本ダービーなど華々しいG1レースに出られるのは、ほんの一握り。

サラブレッド
大牧場出身が多い中で、まれに小さな牧場から優秀な馬が生まれる。「それが牧場経営の魅力だ」と、以前、聞いた。ギャンブル性は高いが、北海道の農業の一部で専門農協もある。
▼絶大な人気を博したハイセイコーとオグリキャップは、ともに「家族経営の牧場」で生まれ、地方競馬出身だった。中央の”エリート”を抜き去る姿に、サラリーマンは夢を乗せた。ファン投票で出走馬を決め、事実上1年を締めくくる有馬記念が、3日後に中山競馬場(千葉県)で行われる。
売り上げの一部は畜産振興に使われる。外れるたびに「チクサンシンコウ」と、呪文を唱えて納得する身には、必ず予想的中間違いなし!

※日本農業新聞2021.12.23第一面「四季」より、一部引用させていただきました。


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Posted by ゴンザレスこと大西實 at 09:19│Comments(0)出来事

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