2021年09月25日
滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト
「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」
十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。また、10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節でもあります。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。(現在の酒造年度は7月から翌年6月です。)
日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。
古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。
ここ数年、10月1日を中心に、全国各地で飲食店の飲み回りイベントなど、日本酒イベントが実施されており、10月1日は日本酒が注目を浴びる一日となっています。

滋賀県では、2015年に「近江の地酒でもてなし、その普及を促進する条例」が施行されて以来、県行政のバックアップのもと、滋賀地酒の需要開発に取り組んできました。これまでに、特別限定酒の開発、メイン会場(ホテルなど)で三日月知事の発声による同時乾杯、過去7年間でのべ約50,000人の同時乾杯など様々な取り組みを実現させてまいりました。
しかし、新型コロナウイルスの蔓延が止まらない中、従来のように大人数での会食や、飲食店に積極的な集客をおこなうわけにはいきません。
そこで、家庭でも気軽に一斉乾杯に参加出来るしくみをつくり、家庭需要の喚起を行う2021年の「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」を実施します。
十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。また、10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節でもあります。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。(現在の酒造年度は7月から翌年6月です。)
日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。
古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。
ここ数年、10月1日を中心に、全国各地で飲食店の飲み回りイベントなど、日本酒イベントが実施されており、10月1日は日本酒が注目を浴びる一日となっています。

滋賀県では、2015年に「近江の地酒でもてなし、その普及を促進する条例」が施行されて以来、県行政のバックアップのもと、滋賀地酒の需要開発に取り組んできました。これまでに、特別限定酒の開発、メイン会場(ホテルなど)で三日月知事の発声による同時乾杯、過去7年間でのべ約50,000人の同時乾杯など様々な取り組みを実現させてまいりました。
しかし、新型コロナウイルスの蔓延が止まらない中、従来のように大人数での会食や、飲食店に積極的な集客をおこなうわけにはいきません。
そこで、家庭でも気軽に一斉乾杯に参加出来るしくみをつくり、家庭需要の喚起を行う2021年の「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」を実施します。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:30│Comments(0)
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