2021年05月19日
心身のリフレッシュは「深呼吸」から
「島弁ラジオ体操」で、コロナに打ち勝とう!
▼収束の見えぬコロナ禍。増えるのは家飲みの酒量と体重とため息ばかり。見通せない先行きの不安から「コロナうつ」が忍び寄る。「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて言われるが、あながちそうではないらしい▼むしろ医者は心身のリフレッシュにため息の効能を説く。ストレスや疲れがたまると呼吸は浅くなる。体が酸素不足になると自律神経が乱れ、不調を来たす。活動をつかさどる交感神経は焦り、さらに頑張って暴走気味に。そこで心と体を休ませる副交感神経に働いてもらうには、ため息がうってつけという訳。お世話になる鍼灸師も「あくびや深呼吸で深い息を」と勧める。(日本農業新聞5月19日号第1面四季より抜粋)
そんな思いで、各町で実施される「島弁ラジオ体操」は、大きな健康保持の手助けになると確信しています。
今月中に、ラジオ体操のCDは完成します。その後、各自治会に配布して、自治会の活動の合間や月1回程度のペースで、早朝に体操を実施していただきます。各種団体の活用もお願いしておりますので、遠慮無くまち協事務局まで、問い合わせください。


▼収束の見えぬコロナ禍。増えるのは家飲みの酒量と体重とため息ばかり。見通せない先行きの不安から「コロナうつ」が忍び寄る。「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて言われるが、あながちそうではないらしい▼むしろ医者は心身のリフレッシュにため息の効能を説く。ストレスや疲れがたまると呼吸は浅くなる。体が酸素不足になると自律神経が乱れ、不調を来たす。活動をつかさどる交感神経は焦り、さらに頑張って暴走気味に。そこで心と体を休ませる副交感神経に働いてもらうには、ため息がうってつけという訳。お世話になる鍼灸師も「あくびや深呼吸で深い息を」と勧める。(日本農業新聞5月19日号第1面四季より抜粋)
そんな思いで、各町で実施される「島弁ラジオ体操」は、大きな健康保持の手助けになると確信しています。
今月中に、ラジオ体操のCDは完成します。その後、各自治会に配布して、自治会の活動の合間や月1回程度のペースで、早朝に体操を実施していただきます。各種団体の活用もお願いしておりますので、遠慮無くまち協事務局まで、問い合わせください。


Posted by ゴンザレスこと大西實 at 08:30│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業