2019年02月03日
島ふるさと土曜塾を開催します!
「奥の細道・芭蕉の句を訪ねて」と題して、
訪ね人 島町の井上喜昭さんの旅の報告を、島ふるさと土曜塾で発表して頂きます。当日は、島の「島の春まつり」も、同時開催します。講演後の昼食もありますよ!

井上喜昭(いのうえよしあき)さんは、島町在住で、現在:建築業(大工、宅建業、建築士)を営んでおられます。趣味が高じて、20代に中山道(日本橋~京都三条)踏破するなど、他にも、四国八十八カ所お遍路全行程踏破、北海道全道を自転車でツールド踏破など、全国各地を、主に訪ね歩くことが趣味で訪れておられます。
今回は、かねてからの夢であった、松尾芭蕉の奥の細道の全行程を、徒歩で訪ね歩くという、快挙(我々から感じると・・・)を成し遂げられました。その、旅の内容や、動機を、もっと詳しくしりたく、島ふるさと土曜塾にお招き(かなり無理を言いました)して、お話をして頂きますので~
ぜひ、この機会に、サブテーマでもあります「あなたの知らない世界を知ろう!」の思いを、あなた様にも叶えて頂きたく、2月23日午前10時からの「島ふるさと土曜塾」へのご参加をご案内いたします。

旅先で、芭蕉の句碑の前に立つ井上さん(※顔の表情を拡大したため、句碑は省略します)東京深川までは、交通機関を利用します。下の写真は、出発の近江八幡駅での、井上さん。





松尾芭蕉による「奥の細道」が、日本の俳文、紀行文の最高峰を占めることには、誰も異論がないもの、とされています。刊行後約300年が経過して、多くの人が、その足跡を慕って、旅をしておられます。今回は、その一人である、井上さんの体験談をお聞きします。
それでは、奥の細道とは、いったい何なのかを、簡単に記載します。
おくのほそ道(奥の細道)は、芭蕉が崇拝する西行の500回忌にあたる1689年(元禄2年)に、門人の河合曾宇良を伴って江戸を発ち、奥州、北海道を巡った旅行記である。全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間で東北・北陸を巡って、元禄4年(1691年)に江戸に帰った。「おくのほそ道」では、このうち武蔵から、下野、陸奥、出羽、越後、越中、加賀、越前、近江を通過して旧暦9月6日美濃大垣を出発するまでが書かれている、俳句63句を含む紀行文のことであります。
訪ね人 島町の井上喜昭さんの旅の報告を、島ふるさと土曜塾で発表して頂きます。当日は、島の「島の春まつり」も、同時開催します。講演後の昼食もありますよ!

井上喜昭(いのうえよしあき)さんは、島町在住で、現在:建築業(大工、宅建業、建築士)を営んでおられます。趣味が高じて、20代に中山道(日本橋~京都三条)踏破するなど、他にも、四国八十八カ所お遍路全行程踏破、北海道全道を自転車でツールド踏破など、全国各地を、主に訪ね歩くことが趣味で訪れておられます。
今回は、かねてからの夢であった、松尾芭蕉の奥の細道の全行程を、徒歩で訪ね歩くという、快挙(我々から感じると・・・)を成し遂げられました。その、旅の内容や、動機を、もっと詳しくしりたく、島ふるさと土曜塾にお招き(かなり無理を言いました)して、お話をして頂きますので~
ぜひ、この機会に、サブテーマでもあります「あなたの知らない世界を知ろう!」の思いを、あなた様にも叶えて頂きたく、2月23日午前10時からの「島ふるさと土曜塾」へのご参加をご案内いたします。

旅先で、芭蕉の句碑の前に立つ井上さん(※顔の表情を拡大したため、句碑は省略します)東京深川までは、交通機関を利用します。下の写真は、出発の近江八幡駅での、井上さん。





松尾芭蕉による「奥の細道」が、日本の俳文、紀行文の最高峰を占めることには、誰も異論がないもの、とされています。刊行後約300年が経過して、多くの人が、その足跡を慕って、旅をしておられます。今回は、その一人である、井上さんの体験談をお聞きします。
それでは、奥の細道とは、いったい何なのかを、簡単に記載します。
おくのほそ道(奥の細道)は、芭蕉が崇拝する西行の500回忌にあたる1689年(元禄2年)に、門人の河合曾宇良を伴って江戸を発ち、奥州、北海道を巡った旅行記である。全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間で東北・北陸を巡って、元禄4年(1691年)に江戸に帰った。「おくのほそ道」では、このうち武蔵から、下野、陸奥、出羽、越後、越中、加賀、越前、近江を通過して旧暦9月6日美濃大垣を出発するまでが書かれている、俳句63句を含む紀行文のことであります。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:47│Comments(0)
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