2018年12月08日
~災害図上訓練(DIG)~を実施しました!
今年の【島学区民のつどい】は、「人権学習の中での防災と見守り~災害図上訓練(DIG)を通じて~」の内容で開催しました。
今回は、暮らし安全部会の防災研修会も兼ねています。
講師として、日本赤十字社滋賀県支部服部正彦さん、滋賀県防災支援赤十字奉仕団の中村さんほか、滋賀県無線赤十字団の皆さんが協力してくださいました。司会進行は人権尊重のまちづくり推進協議会副会長の太田孝さん(島町)が担当され、西川昭一郎同会長の開会のあいさつの後、中村順一さんがDIGのファシリテーターを務められました。



最初に、近江八幡市人権擁護都市宣言の唱和を、参加者全員で行い集いがスタートしました。

西川人権尊重のまちづくり協議会会長のあいさつです。

災害図上訓練DIG(ディグ)の進行は、中村さんがファシリテーターを務めていただきました。

自分の住んでいる地域の地図を広げて、より具体的な要支援者の対応策などに、熱がこもった話し合いが展開しました。

参加者は、各町毎にグループに分かれ、話し合いが進みます。

今回は、避難行動要支援者(高齢者、障がい者、こどもなど)の対応の話し合いを中心に進められました。

災害が発生したら、どのような避難経路が確保されるか、また問題が発生しないかなども話し合われました。

まとめは、グループでの話し合いの結果を発表していただきました。

グループ発表は、我が町のことだけでなく、隣接する町の話し合いの結果に、参加者は大きな参考になりました。

今回は、暮らし安全部会の防災研修会も兼ねています。
講師として、日本赤十字社滋賀県支部服部正彦さん、滋賀県防災支援赤十字奉仕団の中村さんほか、滋賀県無線赤十字団の皆さんが協力してくださいました。司会進行は人権尊重のまちづくり推進協議会副会長の太田孝さん(島町)が担当され、西川昭一郎同会長の開会のあいさつの後、中村順一さんがDIGのファシリテーターを務められました。



最初に、近江八幡市人権擁護都市宣言の唱和を、参加者全員で行い集いがスタートしました。

西川人権尊重のまちづくり協議会会長のあいさつです。

災害図上訓練DIG(ディグ)の進行は、中村さんがファシリテーターを務めていただきました。

自分の住んでいる地域の地図を広げて、より具体的な要支援者の対応策などに、熱がこもった話し合いが展開しました。

参加者は、各町毎にグループに分かれ、話し合いが進みます。

今回は、避難行動要支援者(高齢者、障がい者、こどもなど)の対応の話し合いを中心に進められました。

災害が発生したら、どのような避難経路が確保されるか、また問題が発生しないかなども話し合われました。

まとめは、グループでの話し合いの結果を発表していただきました。

グループ発表は、我が町のことだけでなく、隣接する町の話し合いの結果に、参加者は大きな参考になりました。

Posted by ゴンザレスこと大西實 at 12:13│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業