2018年12月08日
「元気かい!ちょこっとサービス」余呉町へ訪問しました!
毎年、実施している、生きがい福祉部会の視察研修事業は、今回、11月28日に、長浜市余呉町「余呉福祉の会」を訪問しました。
余呉町では、高齢化が進み、1,218世帯、人口3,224人、高齢化率40%を超え、65歳以上の一人暮らし世帯が250世帯、80歳以上の人口が513人と、「人口は減るが、草が増えるのばかり」の、笑えない現実の課題が満載しています。
そこで、「今は若い人口は少ないが、やがてふるさと余呉に、帰ってきてくれた時には、住みやすい環境の余呉を残しておきたい・・・~」の想いで、日常生活支援の取り組みに頑張っておられる「余呉福祉の会」の取り組みを研修しました。



『深刻な、高齢化の現実は、余呉町19の自治会の内、高齢化率が50%を超えるのが4自治会あり、40%を超える自治会が12自治会もあります。
そこで、「元気会」を設立して日常生活の支援活動をスタートさせました。』と、熱っぽく語るのは、設立者代表の三段﨑静子(みかざきしずこ)さんです。



設立時のメンバー岡山光春さんや、三段﨑さんからは「高齢者が、ちょっと手助けしてほしいことを、お手伝いする「ちょこっとサービス」が最初の取り組みで、その後食事会をして「元気かい」を立ち上げました」と、平成25年7月の発足当時の様子から、サービスの内容や活動エピソードなどを交えて、今後の展望などもお話しいただきました。



「元気かい」の目標達成のイメージは、『生き甲斐の原動力の育成』であり、けっして背伸びせず、あたりまえの、やれることをすることが、活動の原点です。島学区にも高齢化に起因する日常生活の課題は、多岐にわたって発生しています。その意味でも、余呉町の研修は多くのことを、学ぶことができました。
今回の、参加者は26名で、島学区自治連合会(各町自治会長さん)も参加していただき、これからの高齢者福祉対策のヒントを学ぶことができました。
研修後は、ウッディパル余呉で昼食をして、帰路途中にある、木之本地蔵に参拝しました。
余呉町では、高齢化が進み、1,218世帯、人口3,224人、高齢化率40%を超え、65歳以上の一人暮らし世帯が250世帯、80歳以上の人口が513人と、「人口は減るが、草が増えるのばかり」の、笑えない現実の課題が満載しています。
そこで、「今は若い人口は少ないが、やがてふるさと余呉に、帰ってきてくれた時には、住みやすい環境の余呉を残しておきたい・・・~」の想いで、日常生活支援の取り組みに頑張っておられる「余呉福祉の会」の取り組みを研修しました。



『深刻な、高齢化の現実は、余呉町19の自治会の内、高齢化率が50%を超えるのが4自治会あり、40%を超える自治会が12自治会もあります。
そこで、「元気会」を設立して日常生活の支援活動をスタートさせました。』と、熱っぽく語るのは、設立者代表の三段﨑静子(みかざきしずこ)さんです。



設立時のメンバー岡山光春さんや、三段﨑さんからは「高齢者が、ちょっと手助けしてほしいことを、お手伝いする「ちょこっとサービス」が最初の取り組みで、その後食事会をして「元気かい」を立ち上げました」と、平成25年7月の発足当時の様子から、サービスの内容や活動エピソードなどを交えて、今後の展望などもお話しいただきました。



「元気かい」の目標達成のイメージは、『生き甲斐の原動力の育成』であり、けっして背伸びせず、あたりまえの、やれることをすることが、活動の原点です。島学区にも高齢化に起因する日常生活の課題は、多岐にわたって発生しています。その意味でも、余呉町の研修は多くのことを、学ぶことができました。
今回の、参加者は26名で、島学区自治連合会(各町自治会長さん)も参加していただき、これからの高齢者福祉対策のヒントを学ぶことができました。
研修後は、ウッディパル余呉で昼食をして、帰路途中にある、木之本地蔵に参拝しました。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 14:15│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業