2018年04月21日

4月21日の記事

4月20日、島小学校で、エディブル・スクールヤードの講演会が開催され、アメリカ合衆国からアリス・ウオータースさんと娘さん、そして通訳のピーター、D、ピーダーセンさんが来られました。
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 環境小学校としても有名な地元の小学校に、学校を起点に「食」を変える運動を全世界で展開されているアリスさんが来られるとあって、行政関係者や報道機関などは大慌ての感がありましたが、小学校の児童は文部科学省から「英語を学ぼう!」の指定校になっており、外国人が来られることが楽しくなり大興奮しているようでした。(講演のあとの、児童からの英語による質問攻めが、とても子供らしく大爆笑でした)
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 先生の講演は、とても丁寧で、こどもたちに優しく伝わり、終始落ち着いて聞き入ってくれました。地元のサポーターの皆さんや、保護者なども聴講され、アリスさんが、世界中のスクールにESY(エディフル・スクール・ヤード)学校菜園を設置し「食べられる校庭」を導入されています。今では、世界各国5,500校以上で、荒れていた小中学校の校風が劇的に変化するなど、凄い取り組みを展開されておられます。
 また、その取り組みは「持続可能な農業」「地産地消」を起点に、地域社会の在り方にも、大きな影響を与え続けます。
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 今回は、滋賀から食を通じた持続可能な暮らし、教育の推進に向けてSDGsの推進に向けたESYを普及するため、来日されました。
 この日は、講演会の後新しく校庭に出来上がった学年別の菜園に6年生児童がアリスさんと一緒に、野菜の苗を植えました。また、来校を記念して、金柑、イチジク、そしてアリスさんの大好きなチェリー(さくらんぼ佐藤錦)を植樹しました。
 午後からは、大津市の田上小学校において、同じように、ESY(エディフル・スクール・ヤード)「学校菜園を通じて、食を変える、学校を変える、地域を変える」の普及のための行動として移動されました。



Posted by ゴンザレスこと大西實 at 11:29│Comments(0)

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