2015年02月17日
平和祈念公園建設工事着々と進む

永らく島学区民の懸案事業であった、島学区平和祈念公園の建設については、近江八幡市、自治連合会、遺族会、まちづくり協議会、島土地改良区等の関係者各位のご理解とご協力を仰ぎ、現在まで着々とその計画が進められています。
本事業は、島学区民の将来の為に、島学区平和祈念公園を、島学区の中心地である、教育施設ゾーンの一角に建設して、「忠魂碑」を設立することにより、平和の尊さと、先の大戦で国の礎となられた英霊顕彰をはじめ、道義の昂揚と世界の恒久平和の確立のシンボルとするものです。
このたび、島学区教育ゾーンの一角に、平和祈念公園が建設されます。写真は2月17日に、大型クレーンにより無事、忠魂碑が移設される様子を撮影したものです。


この平和祈念公園を建設することは、この地に帰りえず、異境に倒れた幾多の霊に弔意を表するとともに、世界の平和を願い戦争を永久に放棄する日本国民の悲願をこめて、長く後世に伝えんとするものであります。
学区民の皆様には、本事業の趣旨をご理解頂き、建設事業のご支援を頂き厚くお礼申し上げます。

石碑に刻まれた「忠魂碑」の文字の筆耕者は、先の陸軍大将乃木希典氏の書によるものです。

私たちは、この平和祈念公園建設によって、正しい社会良識と必要な理念、ならびに戦争を永久に放棄する精神を、子子孫孫にわたり会得した若者らが、将来、島学区を背負っていくとき、そこに真の繁栄、平和、幸福への力強い道がひらけてくるとともに、積極的かつ恒常的に地域活動に貢献することができるものと確信するものであります。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 14:20│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業