2014年09月26日
平和祈念式開催!

9月21日に平和の尊さと、先の大戦で国の礎となられた英霊をはじめ、この地に帰りえず、異境に倒れた幾多の霊に弔意を表するとともに、世界の平和を願い戦争を永久に放棄する日本国民の悲願をこめて、第5回島学区平和祈念式を開催いたしました。




市社会福祉協議会二村会長、市遺族会高木会長らご来賓の皆様の参列と、島学区の遺族会をはじめ、各種団体長の皆様や、八幡中学校の先生、生徒のみなさんもご参加くださいました。
開会のあいさつの後、全員で黙とうをささげ、式は始まりました。



まちづくり協議会東会長の式辞のあと、西川自治連合会長の追悼の言葉、そして島学区遺族会を代表して門野会長があいさつを述べられました。



ご来賓として二村市社協会長、市遺族会高木会長、深井市議会議員のみなさまからご挨拶を受けました。




会場には県の平和祈念館からお借りしたパネルや戦争時代の生活用具などが展示され、八幡中学校の1年生のみなさんが広島平和記念公園の研修の成果を発表していただきました。続いて大阪から来ていただいた樋口良次さん(82歳)から戦争の体験と小学生の時に近江八幡市へ学童疎開してこられた経験を語っていただきました。

樋口さんの語り口はとてもやわらかく、スライド(PP)をうまく使用されて映像と音楽の両方で当時の様子をわかりやすくお話しいただきました。戦争を知らない経験したことのない方が大半の中、参加者は時間のたつのを忘れて食い入るように講師のお話を聞き入っていました。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 16:56│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業