2019年12月13日
先進地視察研修「永源寺」
先進地視察研修を12月6日に実施しました。
今回は、東近江市永源寺を訪問し、生活支援サポーター「絆」【永源寺地区】と道の駅「奥永源寺渓流の里」において、先駆的な取組みを学ぶことができました。

まるで、ギリシャの神殿のような建物が、今回の最初の研修会場でした。正式目「永源寺コミュニティセンター」です。

最初に、大西増美島学区社会福祉協議会長兼生きがい福祉部会長が、あいさつの中で、今回の訪問の趣旨や東近江社協からの紹介過程を説明されました。


永源寺地区「生活支援サポーター【絆】の川島会長と今井副会長から説明を受けました。

司会進行は、東近江社会福祉協議会地域福祉課の柴田遙(はるか)さんです。



質問をされる、今期から新しく民生児童委員に就任された深井さん

最後に、研修の受け入れの御礼と、研修の成果を島学区でも活用できるように努力していく決意を、村北まち協会長が述べられました。

お昼は、政所にある、有名な日登美山荘で、「イワナ料理」に舌鼓みしました。写真は食事後の集合写真で全員ご満悦の顔です。

二カ所目の視察地は、道の駅「奥永源寺渓流の里」です。旧政所中学校を改修して「道の駅」として再出発した施設を訪問しました。


東近江市永源寺支所の栗田尚樹支所長から、道の駅のコンセプト「地域の拠点」の内容を説明していただきました。
説明の中で、日常サービス提供機能が集積する駅(複合施設)として、地域の活性化と来訪者との交流を進めることを、主目的にしておられ、単なる休憩機能だけではなく、情報発信機能や地域連携、・防災安全、医療、行政、コミセン機能まで兼ね揃えていることの説明を受け、研修受講者全員が、感心していました。
今回は、東近江市永源寺を訪問し、生活支援サポーター「絆」【永源寺地区】と道の駅「奥永源寺渓流の里」において、先駆的な取組みを学ぶことができました。

まるで、ギリシャの神殿のような建物が、今回の最初の研修会場でした。正式目「永源寺コミュニティセンター」です。

最初に、大西増美島学区社会福祉協議会長兼生きがい福祉部会長が、あいさつの中で、今回の訪問の趣旨や東近江社協からの紹介過程を説明されました。


永源寺地区「生活支援サポーター【絆】の川島会長と今井副会長から説明を受けました。

司会進行は、東近江社会福祉協議会地域福祉課の柴田遙(はるか)さんです。



質問をされる、今期から新しく民生児童委員に就任された深井さん

最後に、研修の受け入れの御礼と、研修の成果を島学区でも活用できるように努力していく決意を、村北まち協会長が述べられました。

お昼は、政所にある、有名な日登美山荘で、「イワナ料理」に舌鼓みしました。写真は食事後の集合写真で全員ご満悦の顔です。

二カ所目の視察地は、道の駅「奥永源寺渓流の里」です。旧政所中学校を改修して「道の駅」として再出発した施設を訪問しました。


東近江市永源寺支所の栗田尚樹支所長から、道の駅のコンセプト「地域の拠点」の内容を説明していただきました。
説明の中で、日常サービス提供機能が集積する駅(複合施設)として、地域の活性化と来訪者との交流を進めることを、主目的にしておられ、単なる休憩機能だけではなく、情報発信機能や地域連携、・防災安全、医療、行政、コミセン機能まで兼ね揃えていることの説明を受け、研修受講者全員が、感心していました。
Posted by ゴンザレスこと大西實 at 10:27│Comments(0)
│学区まちづくり協議会事業